2014年5月9日金曜日

家電の寿命が短い

家にある家電は30年の電気釜、電子レンジがあります。何故現在の家電の寿命が短いかというと、まず、生活必需品が一通り行き渡り、新しいものを買う必要がなくなった。そのため、ものが売れなくなり、より壊れやすいものを売って買い換えさせて利益を図る。

もともと家電に限らないと思いますが、その時点で技術的に最高度のものを出さず、業界内でカルテルを結んで小出しにしていく。あるいはアメリカにおける電気自動車のように作ったものを石油業界の都合により圧力をかけてつぶしてしまう。

既存の利益の再生産の枠組みを保持するということですが、それではこの悪循環をどう抜けるか。

私が聞いた話は家電をはじめから家に埋め込んでしまい、一緒に販売する。メインテナンスをサービスの中心とする、というものです。つまり最高度のものをはじめから提供し、維持業務を利益にするということです。

冷蔵庫も壁に埋めて電灯も天井に埋め込んでしまう。

これが可能かはわかりません。聞いた話です。



2014年5月8日木曜日

MANGA


3Dプリンタで製作したピストル

こんなものは鉄パイプでもなんでも作れるので、プリンタと関係ない。弾がなければ使えず、弾があれば何を使ってもできる。

古本の呪い

古着は気持ち悪くて着れない、人からものを借りることはしない、といった人がいた。

それなら古本も同じことだろうと思った。

本にはその中身と違った物質性、「もの」としての価値がある。しかしそれは普通感じられない。異常な妖気を帯びた古本が店頭にならんでいても、人は通り過ぎるのだ。

湿った人は湿った本、黄色い人には黄色い本。

精神世界系の本棚にいって手にとるとそういう「感じ」がする。

その本を手にとって見た人の思い入れが残っているのか、もともとの版元からのバイブレーションなのか。

探していた本が最後に店を出るときにたまたま見つかるということもよくある。

古本の収集家で、両方とも死んだが山口昌男という人と黒沢比佐子という人がいる。

山口氏は一時期神保町の本が買い占められているといううわさが立ったが、大量に本を買っていた。

十数年前に脳梗塞で倒れて、その後酒を飲んで8年間ぐらい意識不明のまま亡くなったそうだ。

黒岩氏は52歳で膵臓がんで急遽した。酒など飲まなかったはずだ。



平成仮面ライダー

東映公式で少し見れますね。クウガ以外はここで見ました。https://www.youtube.com/user/TOEIcojp クウガはギャオで少し見れましたが今はわかりません。僕の感想は555あたりで円熟して電王で終わり、牙以降は見なくなりました。全体としてはストーリーが後半で破綻して投げやりになるというのが印象です。

アメリカで24やプリズン・ブレイク、ヒーローズやロストなど、TVドラマが流行った背景には映画の2時間では語りきれないものを描写するというメリットがありました。

平成仮面ライダーはストーリー展開がメインですが、玩具業界の要望で毎年世界がチェンジしてしまいます。

序盤は盛りだくさんの壮大なストーリーやなぞが展開していくのですが、最後に盛り込みすぎて破綻する、という感じです。 

毎年更新されてしまうというのが、世界的な永続的なヒーローにならない理由ではないでしょうか。

ある哲学者の死

小阪修平さんという人がいた。 予備校の講師の地位に甘んじて、自分の言説がどのような層に受け入れられるのか、どうしたらよいかを全く考えなかった。

FBにアドセンスつけられれば楽

アドセンスの承認が複雑でやっかいな上に結局できそうもなく、ネタはFBのアーカイブから出しているようではFBを公開にしてアドセンスつけられればよっぽどいい。本来の目的は他人に有効性を説明できないコンテンツがあって、それを保持するために収益化を別ではかるということだったが、本来の目的からどんどん外れていく気がしてやる気がでない。